蔵空間茶館のおもてなし


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25番札所は階段地獄。
26番札所は急坂地獄。
2つの地獄で全身焼きつくされました。
m(。≧Д≦。)m
毎回思うのだが、
最後の最後に、
何で?何で?何で?
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旅館に向かって、最後の歩きをしていると、
先ほどジュースを接待した若者が、
後ろから声をかけてきた。
たったのジュース1缶だけなのに、
心の距離がグッと近づいていた。
若者と犬は一緒か?
失礼しました?ひえーっ!

若者は、野宿しながら巡礼をしている。
感動した。( ☆∀☆)
そこで、接待で頂いたカステラを渡すと、
今日の晩ごはんができましたと言って、
喜んでくれた。
すばらしい若者?犬?が育っている。
またまた、失言。
喝❗喝❗喝❗喝❗喝❗
この罰あたりが❗

今日は色んな所で接待を受けた。
あまりにも悲惨な姿であったのだろう。
しかし、周りが思うほど・・・。
きっと若者のほうが大変かも。
君のお陰で、リュックが軽くなった。
ありがとう???
またまた、喝❗罰あたりが❗\(^_^)/
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旅館『蔵空間茶館』に着いた。
物腰の柔らかい女将さんが杖を洗って、
部屋まで運んでくれた。
今日のお客は私だけとのこと。
またまた、ラッキー??
貸しきり!貸しきり!
("⌒∇⌒")

お風呂、洗濯、食事。
流れるようにことが進んだ☺
やっぱ貸しきりはいいねえ。
ご主人もぼくとつな感じの方である。
ここは、土佐の備長炭を販売している。
宿は古い蔵を改造し、
すべてに炭が関係するような
空間を多く造っている。
自然愛好家には、病みつきになる宿だ。

食後のコーヒー☕を頂いて、
幸せな気持ちで寝ちゃいます。
ただ、足の裏側が
ジンジン、ジンジン。
体と心は別物だな。
足の裏だけは、まだ地獄滞在中❗
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