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屋島パート弐❗( ̄ー ̄)

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1185年2月、平氏は壇之浦にて、源義経率い

る源氏軍に打ち破れ、武士が力を持つ鎌倉時

代へと移り変わっていく。

この時代の戦は、親子、兄弟、親戚が敵味方

に分れて相まみえることが多い。

(悲惨ですなあ)

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源氏には平氏の味方が、平氏にも源氏の味方

がいて戦うのだから、普通に考えるとやりき

れない❗

そして、この合戦の折り、源氏軍が血刀を洗

い、池が真っ赤に染まったので、『血の池』

と呼ばれるようになった池もある。

(前のブログで紹介した❕)

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何故か、ここには水族館🐬があった。アシカ

のショウなどやっているようだが、全く流行

っていない。先行き不安な施設だ。

また、旅館などの宿泊所が幾つもあるが、客

が全くいない。つぶれた所もあった。

屋島は、観光も下火かな?)

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第84番札所の屋島寺は、鑑真によって開創さ

れたと伝えられている。後に、弘法大師が訪

れ、十一面千手観音像を彫造し、本尊として

安置するなどした。本堂の側には、宝物館が

あり、様々な貴重な資料が保存されている。

しかし、なぜか?いつも閉まっている。

皆さんも、高松市を訪れることがあれば、屋

島にも行ってくださいな。ただし、源平合戦

についての事前の学習を少し行ってからね。

ではでは、屋島についてのブログはこれで終

了いたします。

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